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    <title>古唐津に魅せられて</title>
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    <title>放浪の天才画家「山下　清」展を見に行きました。</title>
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    <published>2010-06-12T14:12:42Z</published>
    <updated>2010-06-12T14:46:36Z</updated>

    <summary>開館前の９時２０分に長崎県美術館について、開館まで時間があったので水辺の森公園を...</summary>
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        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[開館前の９時２０分に長崎県美術館について、開館まで時間があったので水辺の森公園を散歩して５分前に美術館に行きました。
開館前にかかわらず多くの人たちがすでに待っていました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC01834.JPG"><img alt="山下清展.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/06/DSC01834-thumb-250x333-263.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
前回は、院展を見に来たのですが、そのときよりもたくさんの人が鑑賞しにきていました。
特に子供が多かったですね。
それと車いすの方もたくさん見られました。
今回の展示会で驚いたことは、一つ一つの作品に説明が記載していることと、山下清画伯の言葉が載っていたことです。
その言葉を少し・・・]]>
        <![CDATA[東海道５３次という山下清画伯の晩年の作品集に一つ一つ言葉が記載されていました。

例えば
品川の海

どうして東京の海がきたないかというと　
ゴミがたくさんういてるためではないんだな
海の景色は　はっきりしてるとこがいいんだな
こんなにもやみたいなものでぼやっとしていると
なんだかみんなよごれてるように思えるな

東京タワーも半分しかみえないな
きっと東京タワーにお金をだしてのぼってみても
海の景色は半分しかきれいでないな
タワーにのぼった人はそんするな 


「川崎大師」

川崎のお大師様にどうしてたくさんの人がおまいりに来るかというと
おまいりに来るといいことがあるという人が多いからだな
ぼくは放浪のとき
成田さんのお守りをよその人に貰って
それをつけて鉄道線路を歩いたら汽車にひかれなかったな
それをどっかへなくしてから鉄道線路をあるいたら
やっぱり汽車にひかれなかったな
お守りのききめはわからないな
ここで一番とくをしてるのは
ただでえさをもらっているハトだな 


「清見寺」　

清見寺という名だな　このお寺は
古っぽしいけど上等に見えるな
お寺の前庭のところを汽車の東海道線が走っているのは
どういうわけかな　お寺より汽車の方が大事なので
お寺の人はそんしたな

お寺から見える海は
うめたて工事であんまりきれいじゃないな
お寺の人はよその人に
自分の寺がきれいと思われるのがいいか
自分がお寺から見る景色がいい方がいいか
どっちだろうな 


「牧の原」

牧の原ってとこは全部お茶畑だな
日本人はお茶がすきだから
こんなに広いお茶畑がいるんだな
ぼくはルンペンしてるとき
よその家でときどきお茶をのませてもらったけど
西洋のルンペンはコーヒーか紅茶をのませて
もらえるのかな
日本でもお茶をくださいというと
ルンペンにお茶はぜいたくだ水にしろといわれたので
水はおなかをこわすと悪いですというと
勝手にしろといって　それでもお湯をくれたな 


など、正直な感想が書かれていて、それを読んで作品を見てとしていくと
あっという間に時間が過ぎていきました。

山下清画伯のプロフィールを少し
　1922年　3月10日　東京市浅草区田中町に生まれる。

·　1928年　浅草の石浜小学校に入学する。

·　1934年　千葉県の養護施設「八幡学園」に入園する。

·　1939年　11月18日、突然、放浪の旅に出る。

·　1954年　鹿児島にて放浪生活を終える。

·　1959年　ヨーロッパ9カ国を訪問する。

·　1971年　7月12日　他界　（享年49歳）

放浪への旅立ち
「僕は八幡学園に六年半も居るので　学園があきてほかの仕事をやらうと思ってここから逃げていかうかと思っているので　へたに逃げると学園の先生につかまってしまふので上手に逃げようと思って居ました」

山下清は、初めて放浪に出たときの動機をこのように日記に書いています。


昭和１５年１１月１８日、突然、山下清は八幡学園から姿を消しました。清が始めて放浪に出た昭和１５年は、太平洋戦争の開戦の前年であり、日本は戦争ムードが深刻化していた時代でした。この時、清は１８歳。翌々年に徴兵検査を迎える年齢となっていたのです。放浪の旅に出た清は、やがて徴兵され戦地に出兵することに恐怖を感じ、さらに放浪を続ける結果となったのです。

清の日記には、
「もうじき兵隊検査があるので　もし甲種合格だったら兵隊へ行ってさんざんなぐられ戦地へ行ってこわい思いをしたり　敵のたまに当たって死ぬのが一番おっかないと思っていました」
と書かれています。

昭和１８年、２１歳になった清は徴兵検査を免れたと思い、新宿に住んでいた母の家に戻りました。放浪に旅立ってから３年半ぶりの帰宅でしたが、母は容赦なく徴兵年齢（２０歳）を過ぎていた清を徴兵検査場に連れて行ったのです。しかし、結果は丁種不合格。出兵を恐れて放浪を続けた清ですが、皮肉にも不合格となり徴兵免除となったのです。これにより自由の身となった清は、再び放浪の旅に出て行くのでした。

絵を描くための放浪じゃない

山下清が放浪に出た理由は「学園生活の飽き」であり、さらに放浪を続ける原因となったのが「戦争出征回避」でした。しかし、もっと根底にあったものは自由でいたいという願望でした。
清の放浪生活は、暑い季節は北へ、寒くなってくると南下するといった、まさに本能の赴くままの旅です。そして、この放浪で清が求めたものは、何もしないで「ぼやっ」としている時間であり、この「ぼやっ」としている時間こそ、清の自由な空間だったのです。

１８歳で放浪生活を始めた清は、学園生活や徴兵から逃げ出すことを「悪」と考えず、自分の正直な気持ちを表現した正しい行動と捉えていました。そして、心の安定と自由な時間を求め、本能の赴くままの旅を続けるのでした。

テレビドラマの「裸の大将放浪記」では、放浪先で絵を描き、さまざまな感動を残すストーリーとなっていますが、実際の放浪ではほとんど絵を描いていません。旅先で見た風物を自分の脳裏に鮮明に焼きつけ、実家や八幡学園に帰ってから自分の記憶によるイメージを描いていたのです。数ヶ月間、時には数年間の放浪生活から帰った清は、驚異的な記憶力により自分の脳裏に焼きついた風物を鮮明に再現していたのです。しかも、山下清のフィルターを通したイメージは、実物の風物より色鮮やかで暖かい画像となり、それが独特の貼り絵となっていったのです。

彼の日記にも、そのことが書かれています。
「ぼくは放浪している時　絵を描くために歩き回っているのではなく　きれいな景色やめずらしい物を見るのが好きで歩いている　貼絵は帰ってからゆっくり思い出して描くことができた」

とういようなプロフィールがありましたが、やはり実物の貼り絵作品やペン画を見ると「天才」というのはこういう人をいうのだのとつくづく思います。
ここにはとうてい書き表せないので、興味がある方は６月２０日まで長崎県美術展で開催されていますので見てください。必ず感動すると思います。

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あっという間に昼過ぎてしまったので美術館内のカフェでカレーとコーヒーを頂きました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC01836.JPG"><img alt="長崎県美術館.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/06/DSC01836-thumb-250x187-265.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


]]>
    </content>
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    <title>「阿修羅像と仏像の魅力」のページを作りました。</title>
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    <published>2010-06-02T13:47:10Z</published>
    <updated>2010-06-02T14:09:34Z</updated>

    <summary> 先日、「仏教の教え－仏陀の教え」のホームページを作ったのですが、仏像のことも調...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[
先日、「仏教の教え－仏陀の教え」のホームページを作ったのですが、仏像のことも調べていましたので「阿修羅像」のページを追加する形で作ってみました。
まだまだ、途中ですが、これから少しづつ追加していく予定です。

仏像につてのサイトはたくさんありますが、自分なりの思いを伝えていけるようなページにしたいと思います。

仏教にしても仏像にしても「時代」が変わっていく度に変化していることがわかります。
そのためにその時代時代でいろいろな考え方、仏像の作り方が違うのもとても興味があって、切り口をかえればいろんな方向から「日本の仏教」について知ることができますね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/06/阿修羅像像と仏像の魅力－仏像のできた背景について2-260.html" onclick="window.open('http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/06/阿修羅像像と仏像の魅力－仏像のできた背景について2-260.html','popup','width=834,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/06/阿修羅像像と仏像の魅力－仏像のできた背景について2-thumb-250x269-260.jpg" width="250" height="269" alt="阿修羅像像と仏像の魅力－仏像のできた背景について2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
サイトは
http://ashura.kokaratu.com/
になっています。
興味がある方は見てください。

以前に作った<a href="http://asura.kokaratu.com/">「阿修羅の魅力」</a>のページもよかったら見てください。
あわせて<a href="「仏教の教え－仏陀の教え」のホームページ">「仏教の教え－仏陀の教え」のページ</a>も見て頂ければ、仏像の見方も変わってくるのではないでしょうか。

これからもいろいろな方向から仏教を題字としたページを作っていきたいと思います。

古唐津の研究もする中で「日本」というものを調べていけば「仏教」と「神道」は切り離せない「テーマ」となっていますね。

何事もそうですが「調べていけば何でも奥が深いものです。」]]>
        
    </content>
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    <title>「仏教の教え－仏陀の教え」のホームページを作りました。</title>
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    <published>2010-05-17T11:37:43Z</published>
    <updated>2010-05-17T11:53:29Z</updated>

    <summary>約１０ヶ月ぶりの更新になります。いろいろ忙しかったこともありますが・・・ 昨年の...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[約１０ヶ月ぶりの更新になります。いろいろ忙しかったこともありますが・・・
昨年の９月の中旬に、九州国立博物館で「国宝阿修羅展」を見に行きましたが、そのときに約３時間ほど行列ができていて待たされて「阿修羅像」を拝見しました。
元々仏教には興味があったのですが、そこで感銘を受けたせいもあって、なぜか仏教というか仏陀の教えについて非常に興味を持って、半年間本を読みっぱなしでした。

それで、いろんなサイトも見て回ったのですが、なかなかわかりやすく解説しているサイトもなかったので、「じゃあ自分で作ってみるか」ということで、作ってみました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%8D%E4%BB%8F%E9%99%80%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%9Ftop.jpg"><img alt="仏教とは何か－仏陀の教えとは何か？top.jpg" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2010/05/仏教とは何か－仏陀の教えとは何か？top-thumb-250x167-258.jpg" width="250" height="167" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

サイトは
<a href="http://buddha.kokaratu.com/">http://buddha.kokaratu.com/</a>
になっています。
興味がある方は見てください。

以前に作った「<a href="http://asura.kokaratu.com/">阿修羅の魅力</a>」のページもよかったら見てください。

最近は「仏教ブームとかいわれていますが、ブームに終わらず仏陀の教えを守っていきていければいいなと思います。]]>
        
    </content>
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    <title>蓮の花（羊草・ひつじそう）</title>
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    <published>2009-07-13T09:24:10Z</published>
    <updated>2009-07-13T05:24:05Z</updated>

    <summary>先日、近くの蓮池を見に行きました。 蓮の種類は世界で３００数十種類あり、蓮の花の...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[先日、近くの蓮池を見に行きました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00879.JPG"><img alt="蓮－花１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00879-thumb-250x187-248.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

蓮の種類は世界で３００数十種類あり、蓮の花の命は４日だそうです。
１日目は朝６時ころから開き始め、蕾がふくらんだお椀形に開きます。
この後、じきに閉じて蕾の状態に戻ります。
２日目は、暗いうちから開き始めて、深皿状になるまで開きます。
このときが蓮の一番花の美しい時でしょうか。
朝９時ごろまでが見ごろになります。
そして、午後には閉じてしまいます。
３日目は同じように開いて、さらに下の方の花びらが水平になるくらいまで開きます。
そして、花のの色も少し褪せてくるみたいです。
４日目は朝開いたあと、だんだん花びらが散りだして、午後には全部散ってしまいます。
何と潔い事でしょうか。
そして、「羊草・ひつじそう」とは]]>
        <![CDATA[昔の時刻の数え方のひとつである、未（ひつじ）の刻（14:00）の頃に 花が開くことからこの名前になったようです。
しかし、実際には午前１１時頃から咲き始め、夕方４時頃しぼんでいきますね。
一つの花は３日、３回咲いたあと、水中に沈んで実をつけます。

花の真中にあったハチスの部分だけが残ります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00881.JPG"><img alt="蓮の花の意味するものは２.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00881-thumb-250x187-250.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

仏教において蓮の花は、いろいろな場合に登場します。
極楽〃というと蓮の池が必ず出てきたり、一蓮託生妙法蓮華経など、蓮の花は仏教でしばしば用いられています。

これはインドでポピュラーな花であったということの他に、次のような理由があるそうです。

蓮華がお経の中でしばしば用いられるのは、泥の中に恨があり、しかも泥水の中を通って茎が伸びているにもかかわらず、水面に出た花が清浄無垢であることが、この煩悩（クレーシャ）に満たされた穢（けが）れた世界における〃さとり〃を象徴しているものと考えられたからだそうです

さまざまな蓮の中では特にプソダリーカ〔音写して分荼離迦(ふんだりか)〕とよばれる白蓮華が、清浄なるもののシンボルとなっているようです。

これは今年の５月中旬に撮影したものですが、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00622.JPG"><img alt="蓮池５月１９日１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00622-thumb-250x187-252.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00615.JPG"><img alt="５月１９日蓮の花ハチス.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00615-thumb-250x187-254.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
まだまだ葉も小さくて
ハチスも枯れてしまっています。

このときから２ヶ月経たないうちにこのように美しい花を咲かせる自然はすごいものです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00893.JPG"><img alt="蓮の花３.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00893-thumb-250x187-256.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
    </content>
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    <title>ぐい呑み－お気に入りの一品（粉青沙器）</title>
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    <published>2009-07-04T15:06:59Z</published>
    <updated>2009-07-04T15:27:44Z</updated>

    <summary>作品集には載せていない最初に作った粉青沙器のぐい呑みです。 「粉青沙器」とは「粉...</summary>
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        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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        <category term="陶芸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kokaratu.com/gallery/index.html">作品集</a>には載せていない最初に作った粉青沙器のぐい呑みです。
「<a href="http://guinomi.kokaratu.com/14hunseisaki/index.html">粉青沙器</a>」とは「粉粧灰青沙器（ふんしょうかいせいさき）」の略語で、李朝時代の15～16世紀にかけて作られた、『白化粧を施した上に青磁釉を掛けた陶器』を意味します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00170.JPG"><img alt="「粉青沙器」「粉粧灰青沙器（ふんしょうかいせいさき）」１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00170-thumb-250x187-242.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

なかなか、思うようにできなかったのですが、]]>
        <![CDATA[最初に、これができたときはとても嬉しかった想い出があります。
それ以降、調合を変えていろいろ作ってみました。
<a href="http://kokaratu.com/gallery/index.html">作品集</a>でも<a href="http://guinomi.kokaratu.com/08aokaratu/index.html">青唐津</a>に次いでたくさん掲載しています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00173.JPG"><img alt="「粉青沙器」「粉粧灰青沙器（ふんしょうかいせいさき）」２.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00173-thumb-250x187-244.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
粉青沙器とは灰色の胎土の上に白土を用いてさまざまな装飾を加えた陶器の総称で、わが国でいう三島、刷毛目に当たります。
刷毛を用いて白土を全面に塗り、そこに自由闊達な筆づかいで鉄絵文様を描いた一群は、韓国の忠清南道にある産地の名をとって俗に鶏龍山と呼ばれています。
日用の器として量産されたものであり、民衆の飾り気のない心情が投影されています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00174.JPG"><img alt="「粉青沙器」「粉粧灰青沙器（ふんしょうかいせいさき）」ぐい呑み３.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/07/DSC00174-thumb-250x187-246.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

赤い土の上に白化粧を施して、その上に土灰釉を掛けて還元焼成しています。
生地のままで施釉していくので、毎回違った表情になります。
それが陶芸のおもしろさだと思いますね。

]]>
    </content>
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    <title>田植え</title>
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    <published>2009-06-29T13:58:30Z</published>
    <updated>2009-06-29T14:22:56Z</updated>

    <summary>先日田植えをしました。 稲も大きく育って、ちょうどいい苗の長さになりました。 そ...</summary>
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        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[先日田植えをしました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00830.JPG"><img alt="田植え－稲DSC00830.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00830-thumb-250x187-236.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
稲も大きく育って、ちょうどいい苗の長さになりました。
それでも自然に任せているので人間の都合のいいように土日には田植えができませんでした。

自分で田の中に入って田植えをしたわけではありませんが、稲を畦まで運んで田植機まで渡す係です。

毎年のことですが、]]>
        <![CDATA[いつも話題にあがるのが、義母の母親の話です。
昔の田植え（牛車で田を均していたの時）の話なのですが
「いくら人間が頭が良くても苗を田に植える機械は発明できんやろうね。」
という話が毎回でます。
昔の人は田植機を見ると驚くでしょうね。

確かに田植え機械を見るたびに良くできた機械だなと感心します。
苗を挟んでそれを田に植えてまた苗をつかんで・・・
という繰り返しなのですが、すすむ速度が速ければ早くなるし、
ゆっくりだとゆっくりつかんで同じ間隔で植えていきます。

田植えの日は雨に濡れながらの作業だったのでカッパの中までずぶ濡れになって
風邪をひきそうでしたので自分だけ早く苗を運んで戻って風呂に入って
眠ってしまいました。
午後から、苗を入れている床苗箱を回収して、洗って田植えが終わって
夜は一家でごちそうを頂きました。（時代が変わっても田植えの後はごちそうだったらしいです。）
やはり自然を相手にした作業の後はすがすがしい気持ちになります。

次の日、朝から田植えの後を写真に撮りました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00831.JPG"><img alt="田植え－田んぼ1.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00831-thumb-250x187-238.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
たんぼの中にまだ蛙になりきっていないオタマジャクシが泳いでいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00832.JPG"><img alt="田植え－田んぼ2.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00832-thumb-250x187-240.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

２面あって全体で６．５反弱あります。
これが秋になって米が９６表くらいとれるそうです。新米が楽しみです。
ほんと米作りはたくさんの手間がかかりますね。
大切にしないといけませんね。]]>
    </content>
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    <title>ぐい呑み－お気に入りの一品（窯変斑唐津）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-34.html" />
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    <published>2009-06-14T14:01:41Z</published>
    <updated>2009-06-14T14:26:34Z</updated>

    <summary>作品集には載せていないお気に入りの一品です。 ２度とできないだろうと思いますので...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="陶芸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kokaratu.com/gallery/index.html">作品集</a>には載せていないお気に入りの一品です。
２度とできないだろうと思いますので自分だけのものとして保存していますが
友人数人から自分だけ見るのはもったいないと言われたので公開していきます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00167.JPG"><img alt="お気に入り－斑唐津窯変.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00167-thumb-250x187-228.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
今回は、
斑唐津なのですが、窯変で銀色になっています。

しかしながら、]]>
        <![CDATA[高台部分まで釉薬が流れ着いてしまっています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00166.JPG"><img alt="お気に入り－斑唐津窯変－高台.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00166-thumb-250x187-230.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

温度がこの釉薬に対して高かったのでしょう。
そのため、釉薬が流れてしまってこのような景色を作ったのだと思います。
それも斑の部分が銀色になっています。
このときは、数個同じ釉薬をかけていたのですが、このようにできたのはこの１個だけです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00165.JPG"><img alt="お気に入り－斑唐津窯変－見所.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00165-thumb-250x187-232.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00169.JPG"><img alt="お気に入り－斑唐津窯変－腰部.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00169-thumb-250x187-234.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
飲み口は斑唐津特有の青い筋もありますし、
腰の部分は少しだけ紫色がかっています。

還元と火の変化の偶然が作り出した色でしょうが
こんな不思議なものができるので陶芸は止められませんね。]]>
    </content>
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    <title>日本の棚田百選－鬼木の棚田</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-33.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.36</id>

    <published>2009-06-11T13:45:28Z</published>
    <updated>2009-06-11T14:08:32Z</updated>

    <summary>長崎県東彼杵郡波佐見町の棚田で「かかし」で有名な鬼木郷の棚田を見てきました。 田...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[長崎県東彼杵郡波佐見町の棚田で「かかし」で有名な鬼木郷の棚田を見てきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00816.JPG"><img alt="日本の棚田百選－鬼木の棚田－石碑.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00816-thumb-250x187-220.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
田植えに準備をしていますが、ふとしたきっかけで日本の棚田百選に地元の「鬼木の棚田」がのっていたので見に行きました。

田植えが終わったばかりでとても綺麗な風景です。
]]>
        <![CDATA[展望台までの登り口付近の棚田の下からの風景です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00815.JPG"><img alt="日本の棚田百選－鬼木の棚田－風景2１.jpg" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00815-thumb-250x187-226.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

棚田をみる展望台がありましたのでそこからの風景です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00826.JPG"><img alt="日本の棚田百選－鬼木の棚田－風景１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00826-thumb-250x187-222.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
ここには、棚田百選の碑と認定証が焼き物の地らしく陶板でありました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00817.JPG"><img alt="日本の棚田百選－鬼木の棚田－石碑陶板.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00817-thumb-250x187-224.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

これが、この場所が載っていた本です。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kokaratu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4838104081&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
自分の町が載っているのは嬉しいものですね。
この鬼木の町は毎年９月２０日から２３日くらいに農作物の祭りがあります。
その年の有名人の「案山子（かかし）」が作られていて県外からの観光客も訪れますが、今も新緑が綺麗ですよ。

]]>
    </content>
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    <title>梅干し作り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-32.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.35</id>

    <published>2009-06-07T12:00:11Z</published>
    <updated>2009-06-07T12:28:58Z</updated>

    <summary>実家で梅酒作りをしました。というか色々作り方を習いました。 まずは、紫蘇を綺麗に...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[実家で梅酒作りをしました。というか色々作り方を習いました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00785.JPG"><img alt="梅酒作り－紫蘇.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00785-thumb-250x187-210.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
まずは、紫蘇を綺麗に洗って、それを一度干して水分を飛ばします。
こうすることによって、紫蘇の色を良くするそうです。水分があると色が悪くなるそうです。
そして、乾いた葉を一枚一枚茎から葉がしていきます。
これが結構手間がかかります。
そして、梅は・・・
]]>
        <![CDATA[３種類の梅を浸ける予定です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00795.JPG"><img alt="梅干し作り－梅の塩浸け１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00795-thumb-250x187-212.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00796.JPG"><img alt="梅干し作り－梅の塩浸け２.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00796-thumb-250x187-214.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00797.JPG"><img alt="梅干し作り－梅の塩浸け３.jpg" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00797-thumb-250x187-216.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
これだけ浸けても家族で毎日食べるので１年もするとなくなります。
梅は、親戚や近所から頂いた物だそうです。
しかし義母は、酸っぱい物が苦手なので、私と孫のために作っているような物です。

タマネギも同じように吊してありました。
向こうに見えるのが土壁なので趣がありますね。
今は少なくなった昔の田舎の風情が残っています。
ここに来ると何か懐かしさを感じることができます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00787.JPG"><img alt="梅干し作り－タマネギ.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00787-thumb-250x187-218.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
梅干し作りも、タマネギ作りも手間がかかりますね。
お昼にはもぎたての枇杷も頂きました。
人智と土の恵みに感謝。]]>
    </content>
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    <title>米の種まきとツバメの巣－その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-31.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.34</id>

    <published>2009-06-06T14:27:09Z</published>
    <updated>2009-06-06T14:55:28Z</updated>

    <summary>先月末のツバメの巣がどうなったか実家にいって見てきました。 「あれっ。いない」 ...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[先月末のツバメの巣がどうなったか実家にいって見てきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00784.JPG"><img alt="ツバメの巣－その１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00784-thumb-250x187-198.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「あれっ。いない」
ツバメどうしたのと実家の義母に聞くと
「昨日飛び去っていった。」とのこと
他の巣のツバメはどうしたのかな
]]>
        <![CDATA[そのほかのツバメの巣もみんないなくなっていました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00786.JPG"><img alt="ツバメの巣－その２.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00786-thumb-250x187-200.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00789.JPG"><img alt="ツバメの巣－その３.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00789-thumb-250x187-202.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00790.JPG"><img alt="ツバメの巣－その４.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00790-thumb-250x187-204.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
毎年、毎年同じ時期に３から４家族やってきて全く同じ日に飛びたって行くそうです。
不思議ですね。
ほんの数日前までは母親からえさをもらって黄色い口ばしのヒナだったのに、もう飛び立つことができるようになったとはすごいですね。

種まきをした苗も美しく大きく育っていました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00793.JPG"><img alt="苗の生長１.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00793-thumb-250x333-206.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00794.JPG"><img alt="苗の成長２.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00794-thumb-250x187-208.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
苗も綺麗に高さがそろっていて同じように同じくらい成長して、
今日は植物も、動物も自然の営みというのが目に見えて実感できました。
そんな中で人間の大人になってからの成長とはなんなのでしょうかね？
田植えは６月２０日くらいになりそうです。

]]>
    </content>
</entry>

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    <title>工房の「のれん」制作－完成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-30.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.33</id>

    <published>2009-06-04T13:12:11Z</published>
    <updated>2009-06-04T13:43:52Z</updated>

    <summary>工房の「のれん」が完成しまして、もとの場所に掲げました。 このように文字を入れて...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[工房の「のれん」が完成しまして、もとの場所に掲げました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00765.JPG"><img alt="工房の「のれん」完成－掲げたもの.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00765-thumb-250x333-190.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

このように文字を入れて掲げると結構迫力あるのれんになりました。
デザインも、墨の色が良かったですね。
にじみとかもどうしようかと思ったのですがそのまま生かすようにしました。

のれんを正面から見ると・・・]]>
        <![CDATA[上の方は、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00766.JPG"><img alt="工房の「のれん」完成－上部.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00766-thumb-250x187-192.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

下の方は、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00767.JPG"><img alt="工房の「のれん」完成－下部.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00767-thumb-250x187-194.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
よく見ると墨のにじんだ感じがでて、ふわっとした感じが出せました。
ただ、墨だけだと薄くなってにじんでしまうので、アクリル絵の具で固めたとうい感じでしょうか。
それとアクリル絵の具は乾くと固まりますのでぬれても色落ちしないので、布地に書くときはおすすめです。

最初のデザインには入れていなかったのですが、墨で書いたので、やっぱり最後は、落款を押さないといけないので、<a href="http://kokaratu.com/Profile.html">ホームページのプロフィール</a>に使っている「蝶」の落款を使いました。
この落款ですが２０ｃｍ×２０ｃｍありますので、もちろん手書きです。
さすがにこの大きさの落款はつくれませんし、使うこともないですね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00763.JPG"><img alt="工房の「のれん」完成－蝶の落款.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00763-thumb-250x187-196.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
これがあるおかげで、全体がしまったような気がします。
やはり落款は大切ですね。

これが、「のれん」になにも書いていないときなので、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00675.JPG"><img alt="工房のれん－のれん３尺.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00675-thumb-250x333-174.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
デザインがあるのとないのでは工房の雰囲気が全く違います。

これで、ずいぶん工房らしくなってきました。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>工房の「のれん」制作－その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-29.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.32</id>

    <published>2009-06-02T11:16:47Z</published>
    <updated>2009-06-02T09:57:17Z</updated>

    <summary>工房から「のれん」を取り外して、デザインした原寸大の紙を「のれん」に並べてレイア...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[工房から「のれん」を取り外して、デザインした原寸大の紙を「のれん」に並べてレイアウトを決めました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00742.JPG"><img alt="工房の「のれん」制作－仮置き.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00742-thumb-250x333-182.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
大きいのでなかなかレイアウトが難しいですね。

そして、レイアウトが決まったので、メンディングテープで動かないように止めていきます。
これでレイアウト決定です。
その後は、]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00743.JPG"><img alt="工房の「のれん」制作－取り外し.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00743-thumb-250x333-180.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
この中に、カーボン紙を挟んで、写し取っていきます。

これは左上の蝶の部分です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00747.JPG"><img alt="工房の「のれん」制作－カーボン写し「蝶」.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00747-thumb-250x187-184.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

この部分は右上の「胡蝶」の部分です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00748.JPG"><img alt="工房の「のれん」制作－カーボン「胡蝶」.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00748-thumb-250x333-188.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
なかなか下地が木綿のキャンパス地なのでうっすらと写る程度です。
でも見えればいいのでこのまま全部を写し取りました。

そして、実際にキャンバスに描いていきます。
使用した画材は、墨とアクリル絵の具のブルーブラックです。
当初はアクリル絵の具だけで描こうと思ったのですが、やはり墨の感じがいいかなと思って墨も使いました。
アクリル絵の具を、墨で溶くという感じです。
これで描いたのが
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00750.JPG"><img alt="工房の「のれん」制作－墨で描く.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00750-thumb-250x187-186.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
今日はここまででした。
描くまでに、のれんをどのようにして描いていこうかと試行錯誤しながら、数時間このようにセットするまでにかかってしまいました。
テーブルの大きさは決まっているし、かける範囲も決まっていて、乾く時間もあるので数日かかりそうな予感です。

続きは明日以降になります。
でも墨の色もアクリル絵の具で濃くなっていい感じになっています。]]>
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    <title>工房の「のれん」制作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/06/post-28.html" />
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    <published>2009-06-01T13:47:16Z</published>
    <updated>2009-06-01T14:08:19Z</updated>

    <summary>看板の制作が終わったので以前から工房の壁に掛けてあるのれんのデザインをしてみまし...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[看板の制作が終わったので以前から工房の壁に掛けてあるのれんのデザインをしてみました。
のれんの大きさは、幅１．８ｍで高さが２．４ｍあります。
のれん自体は３年くらい前に作っていたのですが、なかなかデザインが決まらなかったのですが今回、「のれん」らしくデザインしてみました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/noren-01.jpg"><img alt="工房のれん－デザイン.jpg" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/noren-01-thumb-250x300-172.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

工房の「のれん」は、２階のパソコン部屋への登り口と物入れを隠す目的にも使っています。
忍者部屋みたいになっています。
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        <![CDATA[「のれん」キャンパス地の生成の３尺木綿を２枚縫い合わせた物で幅が１９００位あります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00675.JPG"><img alt="工房のれん－のれん３尺.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00675-thumb-250x333-174.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

まずは、デザイン画から原寸の大きさの下書きを作りました。
蝶のデザインの部分です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00738.JPG"><img alt="工房のれん－デザイン－蝶.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00738-thumb-250x187-176.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「楽」のデザインのところです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00739.JPG"><img alt="工房のれん－デザイン－楽.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/06/DSC00739-thumb-250x187-178.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

このようにして、文字をすべて原寸で作りました。
今日は、ｌここまでできました。
焦らずのんびり作って行きましょう。
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    <title>米の種まきとツバメの巣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/05/post-27.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.30</id>

    <published>2009-05-30T14:21:51Z</published>
    <updated>2009-05-30T14:53:18Z</updated>

    <summary>先日、実家で米の種まきをしました。 納屋の軒裏にツバメが巣を作っており、生まれた...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[先日、実家で米の種まきをしました。
納屋の軒裏にツバメが巣を作っており、生まれたばかりの赤ちゃんにえさを運んでいました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00636.JPG"><img alt="米の種まき－ツバメの巣.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/DSC00636-thumb-250x187-161.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
ツバメの巣の中にはヒナが４羽いて、黄色いくちばしで親が運んでくるえさをねだっていました。
よく観察すると、４羽の顔を出す位置が決まっており、親も順番にえさを与えていました。
親がいなくなるとちゃんと引っ込んで姿を見せませんね。
親も休む暇もないように数分おきにえさを運んでいました。親も大変です。
軒下には３家族巣を作っていました。
目の前を代わる代わるツバメが飛び交って心休まる気持ちになりますね。

さて、種まきの方はというと、
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        <![CDATA[まず、積み上げている、苗床を一面に広げて十分に水まきをします。
そして、土の消毒をして、また積み上げます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00634.JPG"><img alt="米の種まき－苗床.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/DSC00634-thumb-250x187-163.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
それを種まき機械にセットして種をまいていきます。
すべて手仕事です。

これが苗床に種籾を蒔いた状態です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00645.JPG"><img alt="米の種まき－苗床種まき.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/DSC00645-thumb-250x187-166.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
１苗床あたり１９０ｇ蒔きました。多すぎても少なすぎても良くありませんので、これが一番種まきで重要です。
その後、この蒔いた籾の上に土を蒔いていきます。
同じ機械にかけて土を入れていきます。中腰なのでかなりきついです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00654.JPG"><img alt="米の種まき－苗床種まき土入れ.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/DSC00654-thumb-250x333-168.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
これが土を蒔いて並べた状態です。
この後、銀色のシートをかぶせて養生します。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/DSC00656.JPG"><img alt="米の種まき－苗床種まき養生.JPG" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/DSC00656-thumb-250x333-170.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
５日後に水をまいて、３週間後に苗が育ったら田植えになります。
米作りは本当にたくさんの人の手を借りて作ります。
自分で作れば本当に米や野菜を大切に残さずに食べるということが身に付くと思います。
朝６時から初めて１１時過ぎに終わりました。
お昼ご飯もおいしかったですね。]]>
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    <title>阿修羅に魅せられて－ホームページを作りました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kokaratu.com/2009/05/post-26.html" />
    <id>tag:blog.kokaratu.com,2009://1.29</id>

    <published>2009-05-22T09:42:39Z</published>
    <updated>2009-05-22T07:07:34Z</updated>

    <summary>奈良県・興福寺の八部衆像・阿修羅像（国宝）は、優しい少年のような紅顔が、眉根を寄...</summary>
    <author>
        <name>胡蝶楽群遊</name>
        
    </author>
    
        <category term="ホームページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kokaratu.com/">
        <![CDATA[奈良県・興福寺の八部衆像・阿修羅像（国宝）は、優しい少年のような紅顔が、眉根を寄せ、愁いを含んだ阿修羅像の表情には、観る者の心を引き付け、視線をそらすことが出来なくなるような魅力を備えています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.kokaratu.com/up-image/asura-top01.jpg"><img alt="阿修羅に魅せられてtop01.jpg" src="http://blog.kokaratu.com/assets_c/2009/05/asura-top01-thumb-250x156-159.jpg" width="250" height="156" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
しかし、この像が多くの人々を魅了するのは、如来像や菩薩像が、慈愛に満ちた尊像であっても、崇高な礼拝の対象として、自分たちからはるかに卓越した存在であるのに比べて、この像は、もっと人間に近い身近な感じの像みたいみ見人々の心を捕えているのではないでしょうか。
こんなことを綴ったホームページを作りました。
下記を見てください。
<a href="http://asura.kokaratu.com/">http://asura.kokaratu.com/</a>
]]>
        ７月には九州国立博物館に来るのでとても楽しみです。
仏像は、仏教とともに伝えられてきたのですが、
時代とともに変遷があって、時代時代の顔や製作方法もあってとても興味深いものがありますね。

今回、看板を製作していて、昔の仏像もこんな風にノミで作っていたのかなと想いながら、
図書館に行ったときについ、仏像の見方と作り方という本を借りてきて見ていてはまってしまいましたね。
さらに、東京国立博物館で開催中の「阿修羅展」の開催の番組を見たら引き込まれてしまいました。
それから、図書館と本屋さんで阿修羅に関することを調べるうちに自分なりに整理しようと思ったのがホームページを作るきっかけです。
基本的に自己満足の世界ですね。
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